2006年02月11日

たまには

午前中のレッスンを休んでしまった。

昨夜たまっていた仕事の雑務を夜中の三時近くまでやった為か、どうしても起きられなかった。

きょうはレッスンの前に一時間自習の時間が入っているのに、惜しいことをしてしまった。

発表会を数ヵ月後に控えているので格クラスごとに、レッスンの他に一時間自習時間を設けてくれているのだ。

これは大変助かる。

自分の弱い箇所を確認し練習出来る貴重な時間。

この大事な時間とレッスンを逃してしまった。

悔しい。

その分、時間を無駄にしたくない。

せっかくだからきょうは朝から一階二階の窓拭きを、くまなくした。

終えた今、仕事の続きをするためにパソコンに向かった。

しかし......。

その前にこの日記を開いてしまった私。

 



ayame1999 at 15:38|Permalinkフラメンコ 

2006年02月09日

今頃になって

フラメンコの踊りがたまらなく好きで、特にレッスンは楽しい時間。そう、もう何年も変わらないことだった。

それが、どうしたのだろう。ただ楽しみたい、好きだから、ではなくなってきた。無性にもっともっと上手になりたいと欲が出てきた。

まだ若い頃だったらともかく、何で今頃になって、とおかしい気もする。他人と比較などしていないし。

では、何故。 ........。

まじめに考えた。その結果、自分自身が満足したいから自分が納得できるまで挑戦したくなったから、と思った。

これって、誰もが思う、当たり前のことかなあ。 私の通う教室は口では表現できないほど、先生も代理の先生も熱心な指導をしてくれている。そのかわりこちらも根性をすえなければついていかれない。

それに加えて血迷った私は、個人レッスンも受けるようになった。一年が過ぎた最近になって、上手になりたい、上手になりたい、と毎日うなされるぐらいな気持ちになってきた。 あーあ、こういう欲張りの気持ちが、子供の頃にあったらよかったのに。そしたら、もっと学生の頃の成績はもっとましになっていたはずだと悔やまれる。



ayame1999 at 00:46|Permalinkフラメンコ 

2006年02月04日

心がわり

久しぶりに近所の信用金庫に行った。

順番待ちの番号表を機械から取り、深々とソファーに。すると中年の女性が静々と近づいてきて

「あのう、よろしかったら、どうぞ」紙コップですが、お茶のサービスでした。

いつからこんなに銀行は変わったのでしょうか。貯金をしにきたのではありません。特にここの信用金庫は理由有りで、引き落とし専用にしていたのです。

通帳が繰り越しになったから窓口に来ただけ。それでも、ごちそうになっていいのかなあ。

その訳有りとは....十年ほど前、私としてはまとまった金額をカードで引き出しました。

その時、隣の中年女性が覗き込んでいる気配を感じ、それが嫌で早急に手続きを終え外に出ました。

そして数分後「あれぇ」 バッグの中身を見たらお金が入っていない。あわてて戻りましたがあとのまつり。

銀行の職員に「お金取らずに出てしまいました。もしかしたら、隣にいた女性が持っていってしまったかも」と言いました。

職員の回答は、私が勘違いしているのでは、との言葉です。

「ヒドイヨー私は勘違いするほど馬鹿ではないよー]と言いたかったけど、、やはり大馬鹿者なのでぐっと堪えました。

でもでも、機械に明細が残っているはず、時間を調べれば隣の客が誰か判るはず、と問い質しても、取り合ってくれません。

仕方なく警察に被害届け。そこでやっと銀行は動きました。

警察官立会いのもと翌日の夜、ビデオを見せてもらいました。ああー、怖かったですね、恐ろしかったです。

隣の機械にいた女性がこちらを覗き込んでいる姿、私が背中で隠そうとしている姿、私があわてて出て行ったあと、女性が機械に手を伸ばして自分のバッグに入れている姿、全部、映っていました。

あれ以来、私はキャッシュカードで引き出したあとは、三回振り返るようになりました。そして、信用してくれなかった悔しさから、引き落とし専用にしたのでした。

 しかし、この一杯のお茶でころっと変化。私も悪かったんだ、少しずつへそくりを入金することにしました。

馬鹿にしてはいけない紙コップのお茶。



ayame1999 at 00:12|Permalinkあれやこれや 

2006年01月20日

3百回

勉強中のカンテの曲、もう300回は繰り返し聴いている。でも、まだまだ駄目だ。それこそ5百回は聴きながら練習しないと自分のものにならない。褒めてもらおうなんて思わない。せめて、注意されないくらい唄いこなしたいだけだ。ファイト。

ayame1999 at 23:43|Permalinkカンテ 

2006年01月15日

時間がほしい

ここのところ毎日外出している。

昨日は久しぶりに仲間と飲み、おしゃべり。きょうは、○十年も続けているマンドリンの合奏練習へ。

4時間弾き続けたから疲れた。

でも、フラメンコとカンテ同様、私にはなくてはならない大事な会。

欲張りなのかなあ。

もっとも楽器の方は月に二度ということ。場所がすぐ近くの公民館を借りてやっているから、近場ということ。女性男性半々の20名になるグループの全員がいい人達ばかり。という理由で離れられないのだ。

二時間もかけてやって来る仲間のことを考えると反省しきりの私。

皆は毎日弾いているらしい。

私は合奏練習日のみ。

長年やっているから何とかごまかせるけど、いまにきっと、全員からおいてきぼりになるに違いない。

だって、たった二年しかたっていないメンバーの人、すごく上手になったもの。

完全に追い越された。

時々ぼやくと、皆、優しい言葉をくれる。

「だってあなたはフラメンコを一生懸命やっているじゃないの。しょうがないわよ」と。

ウルウル。だから、やめられないのよ。



ayame1999 at 20:29|Permalinkマンドリン 

2005年07月23日

カンテをCDから覚える

CDから覚えてくるという宿題、フラメンコの歌、カンテを何とか覚えようとCDを何回も聴く。

発音が難しいよー。それにレトラ、歌詞のことだけど、付いていた歌詞と歌っているのと違うではないか。

ああ、日本だったら、こんなことはありえない。

いいかげんだ。でも、覚えなくてはならない。

あと10日で暗記出来るかなあ。

カマロンの全集から選んだのだけど、ううーん、難しい曲を選曲してしまったかも。でも、やるっきゃない。



ayame1999 at 00:01|Permalinkカンテ 

2005年07月19日

わーい、ギターだ。

フラメンコのレッスンにギターの人が来てくれた。

この頃何回かギターがつく。やっぱり音楽が入ると、雰囲気が出ていい。

テイエントスの振りを少しだけ、足も少しだけ。でも、この少しだけ、というのが、なかなか難しい。

ただ歩くだけでも、雰囲気がいるし。

先生はゆっくりと何回も繰り返してくれた。ギターも、こりもせず、弾いてくれる。

見学者の人が初級、中級と続けて見学していたけど、どう感じたのだろう。

私は初めて、この教室に見学に来たときは、ただただ驚きだった。

何しろレベルが高くて、やっていけるかと不安になった。

しかし、頑張れば何とかなるものだなあ、とつくづく感じている。好きなことは耐えられるものだ。今は楽しくてたまらない。

ましてギターが入ると、あー、幸せ。



ayame1999 at 23:11|Permalinkフラメンコ 

2005年07月18日

自習

夕方、メトロノームを使ってフラメンコのステップの練習をする。

タカタカタカタカ、ウタタタタ。苦手なコントラをひっしにやる。

 頭の中では、あー、近所の人にうるさいと言われないかなあ、と心配するが、

長年住んでいる所だし、近所の仲がいいから、救われている。

 冷房なんかきかず、汗で目が見えなくなる。

本当に、こんなにも変わった自分が信じられない。

今の教室に移って2年。皆の真剣さに圧倒され、子供の頃から競争心など持ったことのない私が「負けられない」という気持ちになってしまったのだ。

 学生の頃にこの気持ちがあったら、もっとましな成績をとっていただろうに。

それにしても歌は好きだからカンテだけにして、踊りはやめようと思っていたのに、どんどんはまっていく。もう若くない、というのに.....。

神様、「一日でも長く、フラメンコを踊っていられますように.....」



ayame1999 at 00:18|Permalinkフラメンコ 

2005年07月16日

関西に3

大阪で「フラメンコ曽根崎心中」が上演されている日だ。

時間的に、経済的に余裕があったら行って観たかった。

悠々とホテルなどに泊まって、劇場に行けたら最高なのに。

そんな優雅な生活をしてみたい。

といっても、その気になればいくらでも叶うことかもしれない。

結構、無駄な日々を過ごし、浪費もしているのだもの。

結局はエィッ、行ってしまえっ、というパワーが乏しいんなあ。

ああ、行きたかった。



ayame1999 at 00:12|Permalinkフラメンコ 

2005年07月08日

悔しい

フラメンコのプライベートレッスン。この大事な日に

昨夜無理をして超重たいものを持った為に、腕を痛めてしまった。

だから、ううーん、腕があがらない。

でも、手足の一本ぐらい痛めたって、あの素晴らしいレッスンを休むわけにはいかないのだ。

先生は、優しく「大丈夫?」と声をかけてくれる。

「はい、」返事だけは元気に答える。

心の中では、ああ、なさけなや。 せっかく新しい振り付けに入ったのに、満足に踊れず、悲しくてならなかった。

しかしせめて先生のお見本だけでも観られたのだから、良し、としなければ。



ayame1999 at 20:14|Permalinkフラメンコ 

2005年07月06日

お腹いっぱい3

近くに住む30年来の友と久しぶりに会い、お昼を食べに行く。

いいお店があるの、という友の案内で、20分ほど車を走らせ寿司店へ。

 11時過ぎたばかりというのに、店内は混雑していた。席に着いて納得。

 1050円で、握り寿司、そして野菜盛だくさんの、けんちんと汁と、デザートがつき、コーヒータイムまでついている。 回転寿司ではなく、ごく普通のお寿司やさん。違うといえば、すごく広いということ。

運ばれてくるまで時間がかかったけど、食べてみれば....

、「ゥゥ、おいしい」 ああ、このお店がフラメンコ教室の近くにあったら、どんなにいいだろう。

へとへとになりお腹もすいているレッスンのあとに、この安価で贅沢なお昼ご飯をたべられたら、と真剣に思ったのでした。

 そしてパクつきながらお互いの近況報告。

この友は優しいことを言ってくれた。

 「あなた、私達は、もう動けなくなる日が、いつ、来るか判らないんだから、今のうちに、うんとやっておきなさいよ」と。

もちろんフラメンコのことです。

私は心の中で、私は年下よ、そんな歳ではなーい、と叫びたかった。 ......

でも、待て。 確か三歳しか違わなかった。

「そうね、明日はわからないものねえ」素直に頷き返しました。



ayame1999 at 23:42|Permalinkあれやこれや 

フラメンコレッスン

時間、ぎりぎりにお教室に着いた。

徹底的に手の練習.まるで顔をなでるかのように小さく手を使う。

先生がやると粋でかっこいい。

何回も先生は私達の姿を観て笑いこけていた。

つられるように、一緒に皆も吹き出してしまう。

続いて足の練習。結構難しい何種類かの足を組みいれている。

夢中で、まるで何かをやっつけているみたいに

気合が入っていたのが、自分でもよくわかった。

そして最後にブレリアの振り付けをもらい、短時間で踊る。

皆、すごい。クラス半分ずつ交代で踊らされたので、

他の人をじっくり観察できた。

ああ、すごい。難しいと言いながら踊ってしまうのだから、

感心してしまった。

私の姿を観て、他の仲間も同じことを感じているのだろうか。

ううーん。それはないなあ。



ayame1999 at 02:13|Permalinkフラメンコ 

2005年07月05日

カンテのレッスン

ブレリア、何回唄っても難しい。でもこの頃無性に好きになってきた。

 そして、久しぶりに好きなものを唄っていい、でも歌詞は見ないように、と言われ、タラントに挑戦した。

一年ぶりぐらいだから、歌詞がところどころ不明であわてる。

 やっぱり普段からきちんと前にやったものを復習しておかなければ、

こういうときにあわててしまう。

三時間近くのレッスン。

へとへとに疲れたが、先生はもっと疲れていると思うと弱音をはいたら罰があたるかも。 ああ、いい一日だった。



ayame1999 at 00:56|Permalinkカンテ 

2005年07月03日

土曜日のフラメンコレッスンの影響なのか、右腕が痛む。

お昼過ぎからギター、マンドリン合奏サークルに参加。

やっぱり痛いからトレモロがうまく出来ない。

ううーん、しかたなく適当に力を抜いて弾き、ごまかそうとした。

「あれ?」いい感じ。かえって力が入らないからスムーズに弾けた。

 災い転じて何とやら、

 負の事をプラスに考えれば案外良くなることを知る・

反対にフラメンコにいかせることがあればいいんだけど......。



ayame1999 at 23:39|Permalinkマンドリン 

たまにはお銀座で。

「もなかの心の寄り道」

午前中はフラメンコのレッスン。

簡単な振り付けなのに、なぜこんなに苦しむのか。

 自分の手足を、思いきっり「ビシ、バシ」と叩きたくなった。

本当は先生の方が私に、オンドリヤーとやりたいかもね。

さて、夜は音楽会に芝まで出かける。

 終わったあとは久しぶりに20年続いている音楽サークルの仲間の男性二人と飲みに行った。

すると一人が偶然に居酒屋で後輩と出会いそちらに拉致され、2人っきりに。

「たまには銀座でいっぱいやりましょう」

との言葉で、私達はタクシーで直行。

すごく素敵なお店。

音楽のサークルの話に花が咲く。

そういえば、この仲間と2人っきりになったことなどないな、と改めて思うと、不思議な気持ちがした。

音楽の話題になっているのに、どうしても私はフラメンコの話をしてしまう。

「いやあ、本当に踊りが好きなんですね」

ほとほと呆れ顔で言われた。

 反省。ごちそうさまでした。



ayame1999 at 02:33|Permalink心の寄り道