2008年06月13日
貴重な時間です。
「もなかのフラメンコ&あれやこれや」
またまた過ぎ去った8日の日曜日の事に逆戻り。
私は知人が出演するフラメンコ教室の発表会を観に行った。急遽友人も行くというので二人で横浜方面、関内ホールへ...。
先生は男性の方だとのこと。
私はフラメンコの教室でご夫妻先生のほかに講師の男性女性の両先生からも教えてもらうことが出来ている。
そのせいか、男の先生のお教室の生徒さんはどんな踊りを見せてくれるのかなあ、と楽しみにしていた。
観た感想は...?。
まあ!皆さんマノがきれいなことに驚かされた。もう本当にしなやかな動きで女性らしい。
もうとっくに判っていたことだけど、あらためて女性が習う場合は女性の先生に...とか関係ない、ということを知らされた。
舞台の上の知人も、私が驚くほど上手に踊っていた。いやいや、こんな表現は失礼になるかなあ.....。でも、本当のことだからしょうがない。
さて、五時から始ったので終了後も時間に余裕があった。このくらいの時間だととても楽だ。
地下鉄を乗り換え、横浜から私鉄に乗る。日曜日だったからか、二人揃って座れた。
翌日の午前中は、フラメンコの仲間が我が家にスペイン語を教えにやって来てくれることになっている。
私達二人、復習しておかなければ...。
「ハイ、これから日本語でいいますから、スペイン語で言ってみてください」
「いやあね、私は電車の中でテキストさえ恥ずかしくて出せないのよ。それなのにあなたと一緒にいると......もう...」
私はおかまいなしに続ける。
「クエッション...........◎◎◎...を言ってみてください」
「エエット....ええっと......」
抵抗したわりには、友人はひっしに思い出して答えを言った。
「ピンポン...、では次に◎◎は?」
「△△かしら」
「ピポンピポンピポン.−、ピインポーン」
今度は私が答える番。
うう〜ん、回答が出てこない。
二人のやりとりが続いたまま、終点駅に着いた。
ホームに降り立つ。
現実の世界に戻されたかのように、友人は、私がピンポン、時にはブーと繰り返していたことを恥ずかしがった。
でも、もう遅いのだ。
確かに前に立っていたおじ様が怪訝な顔で私達の様子をのぞきこんでいたことを知っている。しかし、そのことは黙っていた。
それを言ったら、ほらみたことか、と私は大目玉をくらってしまうもの。
『お勉強 場所選んでは いけません』
[VOON] 貴重な時間
- 共通テーマ:
- フラメンコ テーマに参加中!
トラックバックURL
この記事へのコメント
ブログ、いつも読んでるつもりだったのに、なぜかこの日のだけ読みそびれてました…
発表会は、衣装が斬新過ぎて、踊りについてコメントしてくれる人がほとんどいないんですよ〜!
でも、自分の中で次の課題を見つけて、また練習に励みます。
踊る側はやっぱり踊りやすい衣装がいいですよね。
観ているこちら側は、とても素敵な衣装、という感想しか持っていなかったのですが...。
今回、とても勉強になりました。
じっと見つめてました。
とてもよかったです。
私もクニさんと同様、一生懸命頑張りますね。
