2012年11月21日

とうとう師走がやってくる..第680編

           「もなかのマンドリン&フラメンコ」
日曜日は、生涯学習のように勉強されていた方々の集まりに呼ばれ、マンドリンクラブで演奏してきた。

ここ数年依頼していただき、ちょっと嬉しい。
その度に、参加されている方は入れ替わるとの事。
飽きるのではないかと心配したけれど、安堵。

皆さん、どんな事を学んだのだろう。
とても興味が湧いた。

私は演奏と司会担当。
皆さんの向けられている視線がとても熱心で、緊張してしまった。
ちょうど一時間ほどの演奏会。
時間を気にしながらコメントを入れていく。

映画音楽の説明をしたあと、それでは、三曲続けてお聴き下さい、と云って演奏に没頭した自分。

時間オーバーをしてはいけないと、プレッシャーがあったに違いない。

演奏が終わったあと、私は立ち上がりハンドマイクを持った。
「三曲続けて、お送り致しました」
思い切り、にこやかな顔で云ったつもりだ。

どっと笑い声が起こった。

「まだよ、まだ二曲しかやってないわよっ」
四方から、仲間の小さな声が飛んできた。

「申し訳ございません、間違えました。ハイ、まだ二曲でした」
私は、学校の先生に廊下に立たされているように、直立不動になった。

でも、おかげ様。
いっぺんに緊張がとぎほぐれた。

大きなホールとは違い、100人ぐらいまでの収容スペースまでだったら、演奏と兼ねる。
メモを見る時間もないので、私はドジをしてしまった事が何回も。
でも、思い出すと、そういう時の方が、場が明るくなった記憶がある。

そう思ってしまうこと事態が、いい事なのか、悪いことなのか...。

来月の最初には、今年最後の演奏をしに行く場所がある。
居直り精神ではなく、少しでも失敗を少なくし、心を込めて演愛こそすべて 024奏出来るようにしたい。

さて、話は変わり、フラメンコ。

スタジオにレッスンに行ったら素晴らしい知らせが待っていた。

12月8日、9日、ル.テアトル銀座にて、私が通うフラメンコ教室が主宰する公演がある。
何と、その舞台が、三月に、スペインのヘレスに招かれたのだとの事。
すごい!
愛こそすべて
12月。
その舞台を銀座で観れる。
楽しみが何倍にもふくれあがってきたしだいだ。   

ayame1999 at 01:41│ マンドリン | フラメンコ