2013年10月11日

灯りではなく、明かりの下で...。

              「もなかのあれやこれや」
「なんだか暗いナー」
リビングと、もう一つの別の部屋の照明。
電球を取り替えても暗い。
何年も何年も我慢していた。

しかし、やっと重い重〜い腰をあげ、数日前に家電量販店へ。
本日、取り付けに来てくれた。

「ワーイ、何て明るいんだろう..」
同じ部屋とは思えない。
「こんなに違うなら、もっと早く取り替えればよかったわ」
取り付けをしてくれている二人に話しかけた。
「いやいや、今だから良かったんですよ」

数年まえから話題になっているLED。
寿命年数が長い。
そのかわり、とても高額だったとのこと。
今は、とても値が下がったうえ、品質も良くなった。
だから、我慢して良かったのだと言われた。

もう一つの部屋も別の部屋みたいに感じる。
灯り一つでこんなに印象が変わってしまうなんて!

こういう気持は、昔、電球だったのが、初めて蛍光灯に変わったときの感動と、同じなんじゃないかな...と思った。

日本の夜の部屋は明るすぎる、と言われる。
「外国のホテルのように仄かな灯りがいい。柔らかな照明の方が落ち着ける..」
という人もいる。
でも、夜になってあれこれ行動する自分にはダメ。

二年前の地震直後に経験した停電。
あれを思い出すと、明るすぎるのは何となく気がひける。
でも、明るくなったうえ、電気消費量は少ないのを知った。
ほっ。   

先程テーブルで試してみた。
見違えた明るさの下、本を開いたり、書くことが苦にならない。
livingu
一番長い時間いる場所なのに、目が辛くてやりたい事が思うように出来なかったことがある。
たくさん、たくさん、この下でやりたいな。



ayame1999 at 23:57│ あれやこれや