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<title>いつまでもフラメンコ</title> 
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<modified>2009-11-09T01:20:13Z</modified> 
<tagline><![CDATA[フラメンコの踊りとカンテが好きでたまらない、MONAKAの様々な日々]]></tagline> 
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<title>ある日突然．．。</title> 
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<modified>2009-11-08T04:02:40Z</modified> 
<issued>2009-11-07T01:52:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　「もなかのフラメンコ＆あれやこれや」一年に一度のフラメンコの踊りの発表会が２月に控えている。それに向けて着々と踊りの振り付けが進んでいく。ミセスは優雅な女らしい踊りと、もう一曲は「それぞれの個性、味をそのまま出してほしいなあ」と先生...</summary> 
<dc:subject>フラメンコ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span style="font-size: x-small;">　　　　　　　　　　　「もなかのフラメンコ＆あれやこれや」<br /></span><br />一年に一度のフラメンコの踊りの発表会が２月に控えている。<br />それに向けて着々と踊りの振り付けが進んでいく。<br /><br />ミセスは優雅な女らしい踊りと、もう一曲は<br /><br />「それぞれの個性、味をそのまま出してほしいなあ」<br />と先生が何回も強調して、仰ってくれる曲。<br /><br />さて、その踊りの振り付け。<br /><br />すでに考えて下さっていたときもあるし、その場で振り付けて下さる時もある。<br />この、その場で振り付けてくれるときに居合わせたとき...、<br /><br />「何と贅沢なことなんだー」<br />出来上がっていく過程を見れるなんて。<br /><br />「唄との絡ませ具合はこういうふうに振り付けてくれていたんだ」。<br />「そうかあ、こう振りつけたあとは、ここで唄を呼んで．．．．」<br /><br />頭の中では、全て判っていたつもりでいたことが、身体の芯まで感じてはいなかったことに気付かされる。<br />見ていて、とても面白い。<br />興味深い。<br /><br />何年もの間、発表会の為に踊る群舞の振り付、そして個人レッスンでの振り付けをしてもらうとき、ただぼんやり見ていた自分。<br /><br />でも、「ぼんやり」から、更に加わった。<br />見る、知る、ということは面白い。<br /><br />私は思った。<br />同じことを何回も注意されているのに、百回目で気がつくのと同じだな、と。<br /><br />木曜日のレッスンのときは、その百回目だったのかなあ。<br /><br />こうして振り付けをつくりあげていく過程を目の当たりにすると、いっそう、いっそう、大切に踊りたくなるものだ。<br /><br />さて、話はまったく別なことに飛ぶ。<br /><br />金曜日、私は久しぶりに山梨までゴルフに出かけた。<br /><br />１０月に一泊で行く予定だったのに、台風でキャンセルになり、代わりに出かけたのだ。<br /><br />そこでも、フラメンコの振り付けと同じで、初めて気付かされたことがある。<br /><br />３，４ヶ月に一度のお付き合い程度だから、と開き直り、必死になんてやったことはなかった。しかし、<br /><br />「私の態度はゴルフを冒涜していたかもしれないな」<br />突然、そういう気持ちが湧き上がってきてしまった。<br /><br />必死に一打を縮めたくて頑張っている仲間達の姿を、目の当たりにしたからかもしれない。<br />でも..、今までだって、数え切れないほどみてきたことだ。<br /><br />楽しめればいい、口では明るくいいながら何処かに、<br />少しでも人より遠くに、遠くに打ちたい。<br />スコア、よければよし。<br /><br />表面上とは別。<br />目的のために無機質にクラブを振っていた。<br /><br />金曜日はいつもと違う自分がいた。<br /><br />私は３００ヤードほど先に見えるグリーン上の旗を目指し、クラブを構えた。<br />そして打つ。<br /><br />「ナイス！」<br />小躍りしながら、私はナイス、と褒めてくれた三人が乗り込んだカートに駆け寄っていく。<br /><br />「いいね、きょうは。どうしたの？」<br />「あのね...」<br />フラメンコの踊りなら普通に云える、心をこめて一生懸命踊りたいの、という言葉。<br />でも、この場所では、わざとらしくて気恥ずかしく云うのがためらわれた。<br /><br />でも、はっきりと云った。<br />「あのね、心を込めて、打つことにしたのよ」<br />一打一打、大切に、大切に...と。</p><script src="http://haiku.blog.livedoor.com/haikujs.php?a=f8b5e24d73b5c248871b19d7ca085ebb&amp;user_id=ayame1999"></script>]]> 
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<title>深夜の高速パス</title> 
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<modified>2009-11-08T03:54:00Z</modified> 
<issued>2009-11-04T03:04:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのあれやこれや」深夜高速バスの出発時間までの、約15分前に池袋に到着した。階段を下りて地下を通り抜け、地上に出るまで時間がかかる。「確か、芸術劇場のそばだった...」もしもすぐに判らなかったら乗り遅れることになる...</summary> 
<dc:subject>あれやこれや</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: x-small;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのあれやこれや」<br /></span>深夜高速バスの出発時間までの、約15分前に池袋に到着した。<br />階段を下りて地下を通り抜け、地上に出るまで時間がかかる。<br /><br />「確か、芸術劇場のそばだった...」<br />もしもすぐに判らなかったら乗り遅れることになる。<br /><br />タッタッタッタッター..。<br />早く早く。<br /><br />息をきらして劇場を目指すとポツンとバスが停まっていた。<br />「あれだー」<br />無事に間に合った。<br /><br />名前を言ってチェックをしてもらってから、乗り込む。<br />深夜バスは初めての経験。<br /><br />し~ん。<br /><br />護送車のように窓はカーテンがひかれ...、いや塞がれている。<br /><br />左右に窓に添って、一人用の椅子が一列ずつ。<br />中央に一人用の席。<br />通路二本に挟まれた一人用の椅子が、横に三つ並んでいた。<br />もちろん化粧室も備えられている。<br />冷たいお水も設置されていた。<br /><br />運転席はカーテンがひかれ、全くみえない。<br />私は用意された毛布を身体に巻きつけた。<br /><br />「すごいなー、なんだか飛行機に乗っているみたいだなー」<br />背もたれが高いので、前の人の姿はまったく見えない。<br /><br />かろうじて顔が見えるのは、両隣の人と斜めの人だけ。<br /><br />その左斜めの女性が、しきりにハンカチを目に当てている。<img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/c/b/cb7d03ed.png" border="0" alt="haiku" hspace="5" width="120" height="250" align="right" /><br />最初は、何も感じなかった。<br /><br />でも、<br />「あれ？」<br />泣いていた。<br /><br />悪いから視線を向けてはいけないと思いつつ、つい目がいってしまう。<br /><br />声を殺して嗚咽していていた。<br /><br />「恋人と別れたのかなあ」<br />「それとも、田舎の家族に何かあって、駆けつけるのかなあ」<br /><br />深夜のバスは、昼と違って、独特な雰囲気があるな、と思った。<br /><br />もちろん、値段がお得という理由もあるだろうけれど．．．。<br />それとは私には別に感じられる。<br /><br />「消灯」時間は、すぐにやってきた。<br />携帯の灯りも邪魔になる。<br />毛布の中に携帯を入れ、着信メールの返信を打つ。<br /><br />徹夜をして数時間寝ただけだから、さぞやぐっすり眠れるに違いないと思っていたが．．．。<br /><br />なかなか眠れない。<br /><br />灯り一つ見えず何処を走っているのかさっぱり判らない。<br />耳に響くのは、エンジンの音だけ。<br />それにしても外がまるっきり見えないというのは、心理的に不安になるものだ。<br />私だったら、ネオンや、走る車が見えた方が、安心して眠れるのに．．．。<br /><br />それでも、目をずっと閉じているうちに、眠りの中に入っていたようだ。<br /><br />途中、かすかな気配を感じて目を開けた。<br /><br />係の人には、途中駅で降りる人の座席番号が判っている。<br />マイクの案内はなく、暗い中、係の男性が、下車するお客を起こしているところだった。<br /><br />「すごいなー、深夜バスって．．」<br />そしてまた、うつらうつらと眠りについた。<br /><br />途中で時間調整しているに違いない。<br />エンジンだけつけ、停車していた場所が数回あった。<br /><br />だんだんとカーテンの外が白っぽくなっていくのが感じられた。<br />でも、相変わらず、外は何一つとして見えない。<br /><br />「そろそろだな」<br />携帯電話で時間を確認する。<br /><br />たいしたものだ。<br />予定時刻、ぴったりに到着した。<br /><br />立ち上がると、ハンカチが落ちているのに気がついた。<br />泣いていた女性の足下ではなく、通路にちょっとかかっている。<br /><br />「落ちてますよ．．」<br />私は、小さな声で下に指を指した。<br />「．．．．」<br />女性は、意味が分からないようだ。<br /><br />「ハンカチ、落ちてますよ」<br /><br />私は拾ってあげたくとも、狭い通路では荷物を持ったままでは腰を屈めなかった。<br /><br />女性は、礼を言い、拾いあげた。<br /><br />「もう泪は枯れるほど流したから大丈夫かな．．」<br /><br />心の中で問いかけた。<br />私は、ここで降りてしまうけれど、女性はこの先の三陸や、釜石の方まで行くのだろう。<br /><br />バスを降りる。<br />私の初体験は終わった。　　　　　　おわり。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　]]> 
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<name>ayame1999</name> 
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<title>そちら様は？..第435編</title> 
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<modified>2009-11-02T08:39:35Z</modified> 
<issued>2009-11-02T02:11:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのフラメンコ」今の私の気持ちは、きれいに窓が磨かれた後のように、さっぱりしていて、すがすがしい。やっと念願の、片づけなければならないことが土曜日の夜に終了したからだ。この数週間は、気は焦っ...</summary> 
<dc:subject>フラメンコ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span style="font-size: x-small;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのフラメンコ」<br /></span>今の私の気持ちは、きれいに窓が磨かれた後のように、さっぱりしていて、すがすがしい。<br /><br />やっと念願の、片づけなければならないことが土曜日の夜に終了したからだ。<br /><br />この数週間は、気は焦っていたものの、数か月前から予約していた舞台や公演は観に行った。<br /><br />前回も記した通り踊りとカンテのレッスンも。<br /><br />ただ、高円寺のエスペランのときは、前半で失礼して帰ってしまったので、それだけは心残りだったけれど....。<br /><br />ずらずらとあれもこれもではなく、今回は、エピソードだけにしぼって書きたい。<br /><br />まず、デスヌードシリーズ「愛と犠牲」を観に行ったときのことだ。<br /><br />「とても仲がおよろしいですね。○○○ちゃんのお友達ですか？」<br /><br />開場前、外で並んでいた。<br />この回は、同じ教室の方の顔が少ない気がした。<br />そんな中、楽しそうにずっと舞踊団の方とお喋りしていた方がいた。<br />その方が、私の隣に座ったのだ。<br /><br />「いいえ、母親です」<br />「えっそんな！」<br /><br />友人と言ったって年齢が同じとは限らない。<br />でも、ちょっとだけ、年上の友人の方だと思っていたのだ。<br /><br />それをきっかけに話がはずんだ。<br />どんどん話が広がり楽しい。<br /><br />席を離れていた娘さんが戻ってきた。<br />私は、間違えたことを話す。<br /><br />「ウぇーん、それはあんまりです...」<br />彼女は、それでは自分がすごく上に見えるということですね、と嘆いた。<br /><br />なるほど。<br />お母様の方は、若く見えたのだから許してもらえるとしても、舞踊団の娘さんの方は...。<br /><br />「違うの違うのよ、ただお母さんが、すごく若く見えたということだけを言いたかったのよ、○○○ちゃんと比べて言ったのではないのよー」<br /><br />私はあたふたと慌てた。<br /><br />昔は、だいたい人の年齢は予想がついたものだけど、最近の人は私はさっぱり見当がつかない。<br />○○○ちゃんは、ニッコリと私を勘弁してくれた。<br /><br />そうそう、皆と食事をして駅に向う途中、ミセス仲間にも会った。<br />この方は、私達の次の公演を観ていたはずだ。<br />私達は食事のあと、のんびりと呑んでいたから時間がずいぶん経過していた。<br /><br />「△△△ちゃゃゃ～ん、お友達と食事していたのぉー？」<br />私は後ろから、大きな声で呼びとめた。<br />呼び止めた仲間より、少し前を歩いていた二人の女性が振り向いた。<br />そして仲間が言った。<br /><br />「娘達よ！」<br /><br />ブー。<br /><br />本当は気にするほどの間違いではないのかもしれないけれど、ことごとく外れるのでホッペが膨らんでしまう。<br /><br />決めた。<br />知っている人が、連れの方と一緒にいるときは、微笑んで挨拶だけをし、よけいなことは言わないことにしよう。<br /><br />帰宅してから、また私はパソコンに向かった。<br />同じく金曜日の深夜も。<br />そして朝６時まで徹夜した。<br /><br />こんな時にかぎってアクシデント。<br /><br />日帰りで、三日に行くはずだった気仙沼行きが、急遽、日曜日の朝十時には気仙沼駅に到着していなければならなくなった。<br /><br />そしてすぐに帰ってこなくては...。<br /><br />徹夜はしたけれど、まだ終わっていない。<br /><br />「ああ、どうしよう」<br />最終の新幹線には間に合わない。<br /><br />しかし、ない知恵を絞ると、世の中なんとかなるものだ。<br /><br />池袋23時発。<br />朝、６時7分には気仙沼に到着する。<br /><br />夜の九時過ぎにやっと終了した。<br />超特急で身支度をすると、予約をしておいた深夜高速バスに乗るために、池袋に向かった私。<br /><br />題して、「深夜の高速パス」<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく　　　　　　　　　</p>]]> 
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<title>新しい山をつくろう。</title> 
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<modified>2009-11-04T11:43:56Z</modified> 
<issued>2009-10-28T02:47:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのフラメンコ」「もしもし、ごめんなさい、日にちを、あともう少し下さい」同じ台詞の電話を二回、いや、三回かけた相手がいる。そのたびに、気持ちある言葉をもらい、救われた自分。おかげで今週まで猶予をもらえ、生き返っ...</summary> 
<dc:subject>カンテ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span style="font-size: x-small;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのフラメンコ」<br /></span><br />「もしもし、ごめんなさい、日にちを、あともう少し下さい」<br /><br />同じ台詞の電話を二回、いや、三回かけた相手がいる。<br />そのたびに、気持ちある言葉をもらい、救われた自分。<br /><br />おかげで今週まで猶予をもらえ、生き返った私だ。<br /><br />しかし終えなければならない期限が迫る時に限って、足は忙しく動く結果となるのは、どうしてだろう。<br /><br />答えは出ている。<br /><br />学習能力がない性格だから、同じことを毎年繰り返す、ということだ。<br /><br />この習性は一生涯このまま治らない...<br />いや、まっとうするに違いない。<br /><br />というわけで、そんな中でも、<br /><br />フラメンコ、カンテは休まず、イケイケゴーゴー。<br /><br />スペインからやってきたエバの踊りも観てきた。<br />でも、正直いって、もう少し狭いホールで観たかった。<br /><br />話は変わって、...、<br /><br />来年の二月にカンテの発表会が、伊勢丹会館のエルフラメンコである。<br />数年ぶりのこと。<br />踊りの発表会が終わってからだ。<br /><br />大好きなマラゲーニャ。<br />私は、今まで知っているレトラとは別のを覚え、挑戦することにした。<br /><br />それと別に、覚えなくてはいけない曲が数曲、久しぶりにドカーンときた。<br /><br />踊りの振り付け、カンテのお教室のレトラと、私の頭の中は、爆発しそうだ。<br /><br />自分の曲だけでもいいのだけど、<br />しかし、やはりお教室で、新しく教えてもらえる曲は、それなりに唄えるようにしておきたい、と必死になってしまうのだ。<br /><br />不思議だ。<br />時間に余裕がない時に限って覚えることが増える。<br /><br />さて、28日水曜、29日木曜日は楽しみにしていた<br />「デスヌード」シリーズの<br /><br />「愛と犠牲」が始まる。<br /><br />私は木曜日に行くことになっているから、気持ちよく観に行くためにも、もう少し、馬力をあげて頑張らねば。<br /><br />そうそう、頭が爆発しそうだと書いたけれど、<br />ものは考えよう...。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=288589" target="_self"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/3/c/3c6141c4.png" border="0" alt="haiku" hspace="5" width="120" height="250" align="right" /></a><br />マグマをドロドロとたくわえ、<br /><span style="color: #0000ff;"><strong>新しい山を誕生させればいい。<br /></strong></span><br />あっ！<br /><br />思い出した。<br />私が通っている教室の舞踊団の方の<br /><br />「マグマ」<br />という新しく誕生したタイトルシリーズでの踊りも控えていた。<br /><br />そうだったのかー。　　　　　　　　　　<br />私も、派手に噴火しよう<br /><strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #0000ff;">ファイトー　　</span>バ～ン<br /></span></span></strong></p>]]> 
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<title>手間がかかる飼い主</title> 
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<modified>2009-10-25T17:30:18Z</modified> 
<issued>2009-10-26T02:29:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ワンチャンのPが手術して一日だけ入院して帰ってきた。これで三度目だ。病院にPを置いて帰ってきた年長さんの言葉を聴きながら、私は驚いた。「先生の説明をきいていたら、涙がぼろぼろ出てきて、まいった。オレも、歳をとった証拠だなー」と私に言った矢先に、またボロボロ...</summary> 
<dc:subject>あれやこれや</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ワンチャンのPが手術して一日だけ入院して帰ってきた。<br /><br />これで三度目だ。<br /><br />病院にPを置いて帰ってきた年長さんの言葉を聴きながら、私は驚いた。<br /><br />「先生の説明をきいていたら、涙がぼろぼろ出てきて、まいった。オレも、歳をとった証拠だなー」<br /><br />と私に言った矢先に、またボロボロとこぼし始めた。<br /><br />「まあ、親友なんでしょうから、一生懸命面倒みてあげなさいよ」<br />まるで人ごとのように言う私の言葉は、前回と同様だ。<br /><br /><br />親友がいなくなると寂しがるから<br />「Pちゃん、もうちょっと一緒にいてあげてくださいよ。お願いしますよ。」</p>]]> 
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<title>確かに私はあの時、あそこにいた。</title> 
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<modified>2009-10-28T04:11:28Z</modified> 
<issued>2009-10-18T03:10:16+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのマンドリン」 [VOON] (non title) ミューザ川崎シンフォニーホールへ、明治大学のマンドリン.チャリティー演奏会に行ってから、二週間ほど経っただろうか。17日の土曜日は、明大のOBクラブの定期演奏会、夜の部に...</summary> 
<dc:subject>マンドリン</dc:subject>
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<![CDATA[<p style="text-align: left;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのマンドリン」 <script src="http://voon.jp/scripts/cast?id=q1wdr0tgv81cart1&amp;c=6&amp;t=2" type="text/javascript"></script><br /><a href="http://voon.jp/a/cast/?id=q1wdr0tgv81cart1&amp;c=6&amp;t=2">[VOON] (non title)</a> <br />ミューザ川崎シンフォニーホールへ、明治大学のマンドリン.チャリティー演奏会に行ってから、二週間ほど経っただろうか。<br /><br />17日の土曜日は、明大のOBクラブの定期演奏会、夜の部に行ってきた。<br />こちらは後楽園の文京シビック大ホール。<br /><br />演奏する人達は先日とは別のグループ。<br />今回もやはり感動したのは同じだった。<br /><br />ゲストは宇崎竜堂さん。<br /><br />大勢のマンドリンの音色に囲まれて唄う姿はみどころだった。<br /><br />そして私にとって驚いたことがある。<br /><br />明治大学の出身だからだろうか。<br />15年程前に連立政権のもと、総理大臣となった村山富一氏が客席にいて、舞台上から、呼びかけるように紹介されたことだ。<br /><br />「お元気でいたんだ！」<br />政界から引退したのは知っていたけれど...。<br /><br />日本昔話に出てくるような、眉毛が長くて、細い身体のお爺さんという印象が強く残っている。<br /><br />席を立ち、後ろの席の方に振り返り、丁寧にお辞儀をする姿。<br />私の眼は釘付けとなった。<br /><br />今は、紹介された村山氏がいた社会党の名前も変わってしまった。<br />そして、現在、政権が変わったばかりの時期。<br /><br />世の中が急流のように変わっていく...。<br /><br />政治のことを書くのはご法度にしている私。<br />でも、引退した方だから構わないだろう。<br /><br />さて、本題の演奏。<br /><br />一曲一曲が、私を演奏の上に乗せて漂わせてくれた。<br />フワフワと。<br />時には、ジンジンと。<br /><br />そして指揮者の後ろ姿を見ながら、思う。<br /><br />古賀政男の流行歌が流行った時代は知らなくても、唄を口ずさんでいた人が<br />「確かに私の周りにいた」<br /><br />山口百恵が引退する前の唄が流行っていた時<br />「確かに私は、あそこにいた」<br /><br />テネシーワルツの英語の歌詞など知らなかったけれど、<br />「確かに、あのとき私は、唄ってくれた人の声に耳を傾けていた」<br /><br />確かに<br />私はあのとき、ここにいた。<br />確かに<br />私はあのとき、あそこにいた。<br /><br />無の心で耳を澄ませているのに、次々と映像が浮かんでくる。<br /><br />音楽、芝居、踊り。<a href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=288312" target="_self"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/3/8/38c7f0a5.png" border="0" alt="haiku" hspace="5" width="120" height="250" align="left" /></a><br />すべて同じだ。<br /><br />過去の世界に、或る時は夢の世界に、そして見知らぬ世界、未来の世界へと私を運んでくれる。</p>]]> 
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<title>ソーセージ食べていいんだよ..。</title> 
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<modified>2009-10-18T13:58:31Z</modified> 
<issued>2009-10-15T17:16:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">我が家のP、ちゃん。長い耳が片方手術でなくなり、その姿になれた約一年後にもう片方もなくなった。そして老犬なのに「可愛くなったネ」と、散歩で顔見知りになった人に言われるほど、若返った。今度は別の箇所に、悪い病気が住み着いた。今、すっかりお世話になった獣医大学...</summary> 
<dc:subject>あれやこれや</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51341998.html">
<![CDATA[<p>我が家のP、ちゃん。<br /><br />長い耳が片方手術でなくなり、その姿になれた約一年後にもう片方もなくなった。<br /><br />そして老犬なのに<br />「可愛くなったネ」<br />と、散歩で顔見知りになった人に言われるほど、若返った。<br /><br />今度は別の箇所に、悪い病気が住み着いた。<br /><br />今、すっかりお世話になった獣医大学病院に外来で行き、、だいぶ長い時間が経っているのに、まだ帰ってこない。<br /><br />内臓ではないから、わりと元気。<br />でも、かえってて静かに横たわるような病気の方が、私は気が楽だ。<br /><br />口癖のように、<br />「行ってくるよ、今日も元気でいてね」<br />と去年から声をかけていく日々。<br /><br />昼間は外の犬小屋にいるPちゃん。<br />小屋から出てきて、ちゃんと立って、私を見送る姿をみるのは辛い。<br />とても優しい目だからだ。<br /><br />近所の人が言った。<br />「Pちゃんが病気をしょいこんでくれていると思いなさいよ」<br /><br />車が傷ついてしまった時も、<br />「痛い思いを、代わって車が引き受けてくれたと思いなさいよ」<br />と言っていた彼女。<br />その人が、ソーセージをたくさんくれた。<a href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=288219" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/2/3/23be3615.png" border="0" alt="haiku" hspace="5" width="120" height="250" align="right" /></a><br /><br />そして、奇特な人もいるものだ。<br /><br />「これたべさせてあげて」<br />と、Pちゃんの様子をしっている人に違いない方からも、ソーセージが届いた。<br />大きな身体だから、散歩のとき目立つのだろう。<br /><br />動物を飼っていない人からは、<br />「もったいない、たかがペットに...」<br />と思う人がいるかもしれない。<br /><br />でも..私は、遠慮せず頂戴した。<br /><br />早く帰ってくればいいのに...。</p>]]> 
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<name>ayame1999</name> 
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<title>エプロンでフラメンコ教室に...。第430編</title> 
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<modified>2009-10-15T09:44:41Z</modified> 
<issued>2009-10-11T18:07:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのあれやこれや」久しぶりに日曜日に予定が入っていなかったので、フラメンコレッスンに行くつもりでいた。しかし、振替で明日もあるから、そちらに行こう。今日はちょっと進めなければならないこともあるので...</summary> 
<dc:subject>あれやこれや</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: x-small;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのあれやこれや」<br /></span>久しぶりに日曜日に予定が入っていなかったので、フラメンコレッスンに行くつもりでいた。<br /><br />しかし、振替で明日もあるから、そちらに行こう。<br />今日はちょっと進めなければならないこともあるので、我慢して家にいることにした。<br /><br />と、その時のことである。<br />我が家の年長さんから<br />「それ、いいじゃないか...、その恰好で教室に行けばいいのに...」<br />と言われた。<br /><br />「何がいいのよ！」<br /><br />私は、自分の姿を見た。<br />ボロのジーパンに薄いセーター。<br />いつもと同じ格好。<br /><br />そして、上にかけているのは古いエプロン。<br />褒められたのは、洋服ではなく、そのエプロンだった。<br /><br />最近はすっかり前掛けも、エプロンも、かっぽう着もつけなくなってしまっていた。<br /><br />家事は、要領よく、<br />合理的に、<br />簡素化を目指し、最低限の線を維持している自分。<br /><br />家の中であれこれやっていたまま、すぐに家を飛び出し電車に乗る。そして、帰宅しても、手洗い、うがいを済ますと、そのままキッチンへ直行。<br /><br />昔は、普段着と外出着とちゃんと分けていたのに、今はほとんど同じ状態。<br />御洒落という言葉は私の中から遠ざかってしまった。<br /><br />今朝、言われたその言葉。<br />手抜き家事への私に対する厭味な言葉ではないことは、相手の顔色を見れば察せられた。<br /><br />新鮮に映ったのだろう。<br /><br />私は思ってしまう。<br /><br />何もほしくはないけれど、好きなことだけは続けたい。<br />でも、長く続けられるように自分も努力をしなければ...。<br /><br />エプロンをつけるなんて、誰でも自然に家ではやっていることなのに、当然のことを私はしていなかったことに気付く。<br /><br />「....！」<br />いいことを思いついた。<br />これからは、なるべく家では用事がなくても、エプロンをつけていよう。<br /><br />うっすらと埃がたまっていても、さも家事をやっているように見えるに違いない。<br /><br />私は、洗面室に備え付けられている戸棚を開けて首を突っ込む。<br /><br />「ほかにも、あったはずだけど..」　　　　<a href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=288126" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/2/2/221c0641.png" border="0" alt="haiku" hspace="5" width="120" height="250" align="right" /></a><br />くたびれたエプロンが数枚出てきた。<br /><br />昔と違い、今は安くて素敵なデザインのものがあるけれど、買う必要なんてない。<br /><br />色あせたエプロン。<br />私には、これで十分だ。<br /><br />]]> 
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<name>ayame1999</name> 
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<title>御足もとに気をつけて...。</title> 
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<modified>2009-10-11T09:45:23Z</modified> 
<issued>2009-10-07T14:48:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのフラメンコ」[VOON] 台風の前に 「きょうは雨が降っているから、踵の低い靴を履いていこっと...」火曜日の朝、いつも履いている靴とは、別のものを下駄箱から出した私だった。フラメンコのクラスが終わり...</summary> 
<dc:subject>フラメンコ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span style="font-size: x-small;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかのフラメンコ」<br /></span><br /><script src="http://voon.jp/scripts/cast?id=2icywkvz3g8pg2pw&amp;c=6&amp;t=2" type="text/javascript"></script><br /><a href="http://voon.jp/a/cast/?id=2icywkvz3g8pg2pw&amp;c=6&amp;t=2">[VOON] 台風の前に</a> 「きょうは雨が降っているから、踵の低い靴を履いていこっと...」<br />火曜日の朝、いつも履いている靴とは、別のものを下駄箱から出した私だった。<br /><br />フラメンコのクラスが終わり、一息つきたくコーヒーを飲みに行く。<br /><br />「○○ちゃ～ん..」<br />仲間が笑顔で、会計で並んでいた私に問いかけてきた。<br /><br />彼女の足元には、私の靴がある。<br />私の足には、彼女の靴が。<br /><br />「あっ！またやってしまった、ごめんなさ～い」<br /><br />いつも履いている私の靴は、彼女と同じデザイン。<br />過去にも、間違えて履き、そのまま家路についたことが数回ある。<br /><br />『こんな失敗ばかり書いたら、本当にいいかげんな人間だと思われてしまうかもしれないな』<br /><br />前回も、レッスン時間間違えたこと書いたし。<br /><br />でも、いいのだ。<br /><br />他人の人権侵害になりかねないことを書いたらいけないけれど、自分のことなら、構わないだろう。<br /><br />ハンドルの遊びの幅が大きすぎる私だけど、<br /><br />「あんな、おっちょこちょいの人でも、けっこう、やるときはやるのね」<br /><br />と、逆に普通の事が完璧にこなせたら、見なおしてもらえるメリットもあるかもしれない。<a href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=287995" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/e/b/eb098340.png" border="0" alt="haiku" hspace="5" width="120" height="250" align="right" /></a><br /><br />私が反面教師にもなれるし。<br /><br />というわけで、注意書き。<br />「足元には、気をつけましょう」</p>]]> 
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<name>ayame1999</name> 
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<title>停まらない足</title> 
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<modified>2009-10-07T06:04:18Z</modified> 
<issued>2009-10-04T02:51:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかの心の寄り道」土曜日、フラメンコ教室に着くと、ドアの内側から、女講師先生の声が響き渡ってきた。「おかしいなあ、まだ始まってないはずなのに...。やばい、もしや...もしや...」静かにドアを開けた。全員が振り返った。...</summary> 
<dc:subject>心の寄り道</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/c/f/cf2aad8e.jpg" target="_blank"></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/5/c/5ca94e5c.jpg" target="_blank"></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「もなかの心の寄り道」<br />土曜日、フラメンコ教室に着くと、ドアの内側から、女講師先生の声が響き渡ってきた。<br /><br />「おかしいなあ、まだ始まってないはずなのに...。やばい、もしや...もしや...」<br />静かにドアを開けた。<br />全員が振り返った。<br /><br />前夜、クラスの一人からレッスン確認のメールがあった。<br />「はーい、間違いなくレッスンはありますよー」<br />とだけ返信した私。<br /><br />なんと気の毒なことをしてしまったのだろう。<br />その人まで、大遅刻させてしまった。<br /><br />カレンダーを見る目は10月なのに、頭の中はまだ9月の延長線のまま。<br /><br />しかし、レッスンの時間は時々間違えるけれど、大事なことは大丈夫。<br />(訂正:すべてのこと大事でーす)<br /><br />まず着替えを済ますと急ぎ足で、銀座に向かった。<br /><br />『どんな赤っ恥をかいても構わないけれど、字を書くことだけは勘弁してね』<br />というのが口癖の私が<br />「書」の展示会に行ったのだ。<br /><br />「外だけでなく、家の中で静かにできる趣味もぜひ持っていた方がいいですよ」<br />と数年前、強く知人に勧めた経緯がある。<br /><br />なんと、！<br />書道を始め、めきめき頭角を現し今では見事な腕前になってしまった。<br /><br />その方に勧められて足を運んだのだ。<br /><br />さすが全国からのそうそうたる諸先生方の書。<br />今まで観たことがないような書の数々が、ここ銀座、東京セントラル美術館の、広いフロアに展示されていて、圧倒された。<br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/c/f/cf2aad8e.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/c/f/cf2aad8e-s.jpg" border="0" alt="画像 014" hspace="5" width="283" height="205" align="right" /></a><br />「あたたかみが伝わってくるなあ」<br />　ある書の前で私の身体はしばらく動かなくなった。<br /><br />書の世界など、何も知識がない私。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/c/f/cf2aad8e.jpg" target="_blank"></a><br />読むことさえも出来ない。<br />書で、こんな思いにさせられたのは初めてのことだった。<br /><br />「雲の上の方々の全国展ですから、お時間があったら、ぜひに..」<br />と案内をもらった私。<br /><br />同じ日の夕方<br />「明治大学マンドリン倶楽部チャリティーコンサート」<br />に向かうまでの時間を利用してのつもりでいた。<br /><br />しかし、その鑑賞は、立ち寄るだけでは済まない、神秘的な時間となった。<br /><br />さて、明治大学のマンドリンの会場は「ミューザ川崎シンフォニーホール」<br />舞台を囲んでぐるりと座席があり、舞台後ろの席をのぞいて三階まで人がいっぱい。<br /><br />1500人ぐらい入っているだろうか。<br />あまりにも素晴らしい会場にキョロキョロ。<br /><br />そしてゲストの由紀さおり.安田祥子お二人の唄もよかったけれど、<br />現役学生とOBの合同演奏が、たまらなく素晴らしい。<br /><br />驚いた、驚いた。<br />演奏だけの一部では、涙が流れてきた。<br /><br />そしてアンコールでは、フラメンコのようにパルマも入った、ラテンのリズムに編曲した曲も演奏。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/5/c/5ca94e5c.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/5/c/5ca94e5c-s.jpg" border="0" alt="画像 015" hspace="5" width="143" height="203" align="right" /></a><br /><br />「イヤー、来てよかった」<br /><br />フラメンコの踊りを曲に合わせて踊ったら、素敵だろうなあ、と思ってしまった私。<br /><br />心が躍った演奏会だった。<br /><br />来月は別のグループだけど、明治大学のOBでの演奏会も行くことになっている。<br /><br />ゲストは宇崎竜堂さん。<br /><br />楽しみになってきた。<a href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=287903" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/3/8/38f15d92.png" border="0" alt="haiku" hspace="5" width="120" height="250" align="left" /></a><br /><br /><br />仕事の時間がどんなに偏ろうと、私の足は、停まりはしない。</p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />]]> 
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