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<title>いつまでもフラメンコ</title>
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<description>フラメンコの踊りとカンテが好きでたまらない、MONAKAの様々な日々
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 <title>いつまでもフラメンコ</title>
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<title>息子が、嫁が、孫が．．。</title>
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<description>「もなかのマンドリン」
ここは芝のメルパルクホール。
私は近所のマンドリン仲間と４日の土曜日に、 大正時代６年に創設された楽団のマンドリン演奏会にやってきた。
並んでやっと中に入ると、瞬く間に会場は満杯。毎年の事だが二階もほぼ埋まってしまった。
「アンケー...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T03:05:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>マンドリン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかのマンドリン」</FONT></P>
<P>ここは芝のメルパルクホール。</P>
<P>私は近所のマンドリン仲間と４日の土曜日に、 大正時代６年に創設された楽団のマンドリン演奏会にやってきた。</P>
<P>並んでやっと中に入ると、瞬く間に会場は満杯。毎年の事だが二階もほぼ埋まってしまった。</P>
<P>「アンケートはこの紙でいいんでしょうかねえ」</P>
<P>隣に座るおばあさんが話しかけてきた。８０歳をとうに過ぎているとお見うけした。</P>
<P>効かれたのをきっかけに、おばあさんと会話が進む。</P>
<P>「あのね、孫が指揮をするっていうですよ。ちゃんと出来ますかねえ．．．心配で、心配でｰ」</P>
<P>「まあ、指揮を！素晴らしいですね」</P>
<P>「長男と孫が、コントラバスっていうのを弾いていてね、その嫁がマンドリンを弾いているんですよ。そんでもって、私の三男も出ていてねえ．．．」</P>
<P>家族が４人も出演しているという。</P>
<P>私と仲間はプログラムを広げた。</P>
<P>「あっこの方達ですね」</P>
<P>９０名ほどの名前の中に、同じ名字が四人載っていた。</P>
<P>おばあさんは頷いた。</P>
<P>「今日はお一人でいらっしゃったんですか」</P>
<P>たくさんの人に交じって並んで待っていた姿が浮かんできた。</P>
<P>「みーんな舞台に出てしまっているもんでね、．．．だから一人できたんですよ」</P>
<P>訥々と話す口調はこちらを和ませてくれる。</P>
<P>『音楽一家なんて．．』</P>
<P>羨ましい、と思った。</P>
<P>幕があいた。</P>
<P>指揮者が紹介されると、隣のおばあさんが指さした。</P>
<P>私や横に並んだ仲間は、もう他人を観ているようには思えない。</P>
<P>「ねえねえ、お孫さんよ．．．」</P>
<P>小さな声で合図しあい身を乗り出した。</P>
<P>そして私達の視線はお孫さんの父親のコントラバスに移り、息子さんである三男の方のパーカッションへ．．．。</P>
<P>お嫁さんだけは大勢のマンドリンの中では判らない。</P>
<P>お孫さんは指揮を終えると、すぐに演奏者になりコントラバスの立ち位置に向かった。</P>
<P>その間、司会者が次の曲の案内をし、指揮者も入れ替わった。</P>
<P>「ほら、今度は親子で並んで弾くのね．．．．」</P>
<P>名前まで覚えてしまった私と仲間は、周囲を気にしながらも頷き合う。</P>
<P>素敵な風景を見たと思った。</P>
<P>演奏は、クラッシックが有り、ミュージカルメドレーが有りとバラエティーにとんでいた。</P>
<P>その中で私が気に入ったのは、ゲストのギター演奏者の方が、美空ひばりの曲をオーケストラに合わせて弾いた場面。</P>
<P>２０年前に亡くなった美空ひばりが、まるで舞台の上で唄っているよう。</P>
<P>声のふるえまで再現しているように聞こえた。</P>
<P>ふと、私は聴きながら思ってしまう。</P>
<P>作曲者って何て幸せなんだろう．．．と。</P>
<P>歌謡曲の美空ひばりの曲と大昔に作曲されたクラッシックを一緒にして考えるの間違いかもしれない。</P>
<P>しかし、素晴らしい曲ということは同じ事。</P>
<P>作曲者の伝えたい想いが、楽譜に織り込まれる。そして語り部のように演奏され続けていく。</P>
<P>何十年も．．、</P>
<P>或る曲は何百年も。</P>
<P>もしも私が作曲者だったら、こんな嬉しいことはないだろうな。</P>
<P>さて、数回の休憩時間を挟んだ演奏会は最後の曲を終え、幕をとじた。</P>
<P>しばらく立ち上がるのに時間を要する。</P>
<P>「どうも、どうも、ありがとうございました」</P>
<P>おばあさんが丁寧に言葉をかけてくれた。</P>
<P>「来年もぜひ聴きにきますよ、またお会い出来るといいですね」</P>
<P>と声をかけた私と仲間。</P>
<P>もう二度とお目にかかることはないことは知っている。</P>
<P>でも、世の中は何が起きるか判らないのだから、奇跡というか、偶然もあるかもしれない。</P>
<P>演奏会を満喫した自分。</P>
<P>演奏が素晴らしかったのはいうまでもないこと。</P>
<P>でも、更に更に楽しめたのは、おばあさんの、おかげだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
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<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51278523.html">
<title>粋な体重計</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51278523.html</link>
<description>「もなかのフラメンコ」

[VOON] 大きな大人になっても．． 
太るのは簡単なのに、やせるのは何て難しいのだろう。
ちょっと食べ過ぎているかな？．でも、でも、と思いながら
体重をはかってみれば、．．．。
ああ、驚いた！
『こんなに動いているのに、おかしいなあ...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T17:32:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>フラメンコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかのフラメンコ」</FONT></P>
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<BR><A href="http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/%5C%22http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/%5C%22http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/%5C%22http://voon.jp/a/cast/?c=6&amp;blog_id=1024324&amp;id=m53b2prv2za15uca&amp;t=1%5C%22%5C%22%5C%22">[VOON] 大きな大人になっても．．</A> 
<P>太るのは簡単なのに、やせるのは何て難しいのだろう。</P>
<P>ちょっと食べ過ぎているかな？．でも、でも、と思いながら</P>
<P>体重をはかってみれば、．．．。</P>
<P>ああ、驚いた！</P>
<P>『こんなに動いているのに、おかしいなあ』</P>
<P>何度か、はかり直したけれど、数字は同じ。数キロ増えていた。</P>
<P>「まったく、もう．．．この体重計くるっているんじゃないの！」</P>
<P>私は乱暴に独り言をあびせた。</P>
<P>さて、２７日、土曜日。</P>
<P>赤坂にあるお店、ノーベンバーイレブンスに向かった。</P>
<P>６月に幾つかあったフラメンコのワクワク。順々に終えていき、残された今月の最後の楽しみ。</P>
<P>心待ちにしていた。</P>
<P>踊りを観せてくれたのは、矢野吉峰・柏麻美子両講師先生のお二人。</P>
<P>冒頭、男性三人で円陣を組んでパルマを叩いたシーンから、私は圧倒されてしまう。</P>
<P>その後、お一人お一人の踊りや、パレハの踊りなどが続く。</P>
<P>すぐれた小説は、書かれていない行間からも情景が浮かんでくるという。</P>
<P>まさに同じ。</P>
<P>曲の合間からも、たちのぼってくるものがある。</P>
<P>そしてカンテ、ギター、踊り、パルマ。</P>
<P>「すごいなー」</P>
<P>感嘆しきり。</P>
<P>私はふと考えてしまった。</P>
<P>今までもたくさんの感動をもらってきた舞台やライブ。</P>
<P>一番記憶に新しいのは、２１日に水戸で観た舞台がある。</P>
<P>これまで数え切れないほどの気持ちを味わってきたのに、ちゃんとそれを表面で感動するだけでなく、吸収してこれた自分だったろうか．．．。</P>
<P>そんな思いが、一瞬頭をかすめてしまったのだ。</P>
<P>何かを得ようとして．．</P>
<P>何かを求めようとして．．</P>
<P>舞台を観てきたわけではなかった。</P>
<P>でも、フラメンコを学んでいるのだから、少しでも吸収出来ていたとしたら、嬉しいことだ。</P>
<P>一年の半分が終えようとしているから、振り返ってしまったかも．．。</P>
<P>さてさて、もしも、一つ吸収したら、１キロ体重が増えると言われたとしたら．．。．</P>
<P>私はどんなに太ったって、体重計に八つ当たりなどしない。</P>
<P>むしろ喜ぶぐらいだ。</P>
<P>でも、世の中はままならないというから、</P>
<P>『太るのは難しい、やせるのは簡単』</P>
<P>と、きっとなってしまうに違いないなあ。</P>
<P>　　　　　　　　　　　　<A href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=283390"><IMG height=250 alt=脂肪より吸収肉を求めます src="http://haiku.blog.livedoor.com/haiku.php?tid=283390" width=120 border=0></A></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51272864.html">
<title>弦が織りなす風景．．。</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51272864.html</link>
<description>「もなかのカンテ」

[VOON] 丈夫になろう 
楽しみにしていた６月の二つ目のワクワクが２１日に終わった。
熊本に行けなかったぶんを、小旅行のつもりで仲間と上野から水戸へ出発。
今回は、とても天井が高い大広間のような舞台。踊りは、大きな舞台、少し広い場所、と...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T02:31:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>カンテ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかのカンテ」</FONT></P>
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<BR><A href="http://voon.jp/a/cast/?id=r2t8hu5zv10wkjg1&amp;c=6&amp;t=1">[VOON] 丈夫になろう</A> 
<P>楽しみにしていた６月の二つ目のワクワクが２１日に終わった。</P>
<P>熊本に行けなかったぶんを、小旅行のつもりで仲間と上野から水戸へ出発。</P>
<P>今回は、とても天井が高い大広間のような舞台。踊りは、大きな舞台、少し広い場所、とても狭い空間と．．．、</P>
<P>その場その場で、様々な表情を見せてくれる。</P>
<P>それを観るのも楽しいものだ。</P>
<P>さて、２３日火曜日の夜は、自分のことでドキドキであった「投げ銭ライブ」本番を、無事に終えることができた。　</P>
<P>自分が唄った曲だけを連ねてみると、一部はお師匠様である瀧本先生のギター演奏にのせて、</P>
<P>タンゴ</P>
<P>タラント</P>
<P>ソレア　ポル　ブレリア</P>
<P>二部は</P>
<P>黒田月水さんに琵琶伴奏して頂き、詩吟を吟じ、最後にベルデを唄わせてもらった。</P>
<P>カンテは毎週練習してきた曲の中から選べばいい。</P>
<P>心配なのは八年ぶりに詠う詩吟だった。</P>
<P>琴や尺八の伴奏は経験はあるけれど、これまで琵琶では吟じたことはない。</P>
<P>「大丈夫かな」</P>
<P>内心心配だった。</P>
<P>しかし、月水さんは、はじめは私の吟を静かに聴いていたけれど、またたくまに即興で、詩の中に描かれている風景を浮かびあがらせてくれた。</P>
<P>「ああ、なんて、贅沢なんだろう」</P>
<P>八年と数ヶ月前になるだろうか。いやいや９年になるだろうか．．．。</P>
<P>カンテのために長い間続けていた詩吟を遠ざけた私。封印していた。</P>
<P>それが、琵琶の情緒的な演奏で、時を経て新たに生まれ変わったような気さえしてくる。</P>
<P>新鮮さいっぱいに吟じさせてもらった。</P>
<P>最初は不安で仕方がなかったライブの参加。</P>
<P>それが、がらりと変わってしまう。</P>
<P>お客様の顔を見ると、</P>
<P>「あの人の顔が．．、この人の顔も．．」</P>
<P>思わず、ありがとう、と声をかけたくなる自分。</P>
<P>たとえ姿はなくとも、温かい声をかけてくれた人の顔も浮かんでくる。</P>
<P>ギターの音が私の横で聞こえ出すと、ぞくぞくしてくる。</P>
<P>琵琶の音色や語りが聞こえてくれば、姿勢をまっすぐに正す。</P>
<P>ギターと琵琶がコラボすれば、踊りたくなるリズムが生まれ、じっとしていられなくなる。</P>
<P>いったい、始まるまでの間、抱いていた複雑な気持ちは何処に行ってしまったのだろうか。</P>
<P>学べることは楽しい。</P>
<P>知らないことを教えてもらえるのは嬉しい。</P>
<P>未知の世界に導いてくれる機会を知ることは、貴重なこと。</P>
<P>表面は何も変わっていない私だけれども、確実に、頭の中と胸の奥を、今までとは別の私に変化させてくれた今回のライブに</P>
<P>両手で抱えきれないほど感謝。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51265081.html">
<title>違いは融合の始まり。第４０５編</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51265081.html</link>
<description>「もなかのカンテ」
金曜日の夜、マンドリンの仲間からメールをもらった。
「三味線の先生を交えた民謡仲間女性３人を連れてまいります」
と書かれていた。
私もカンテを唄わせていただくことになった２３日の夜の投げ銭ライブ。
フラメンコのお教室の仲間には、お声を...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T02:29:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>カンテ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかのカンテ」</FONT></P>
<P>金曜日の夜、マンドリンの仲間からメールをもらった。</P>
<P>「三味線の先生を交えた民謡仲間女性３人を連れてまいります」</P>
<P>と書かれていた。</P>
<P>私もカンテを唄わせていただくことになった２３日の夜の投げ銭ライブ。</P>
<P>フラメンコのお教室の仲間には、お声をかけさせて頂いたけれど、マンドリンの仲間には話す機会がなかった。</P>
<P>でも、先週、ベースを弾く方と車中が一緒だったので、その折りライブのことを伝えたのだ。</P>
<P>「カンテも唄うんだけど、琵琶の演奏もあるのよ。語りも．．．」</P>
<P>「ふ～ん、琵琶でスペイン語の唄をうたうの？」</P>
<P>「違うわよ」</P>
<P>知らない人はそう考えるものか、と私は思った。</P>
<P>「そうだ、三味線の先生と民謡を唄っている人達を誘ってみようかなあ」</P>
<P>べースの彼は、私の顔をのぞきこみながら言った。</P>
<P>「民謡．．？？？？？」</P>
<P>私は驚いて目を丸くした。</P>
<P>聞けば．．</P>
<P>民謡を、今、まさに学び始めたばかりというではないか。</P>
<P>ギターを何十年も弾いている方でベースも弾きこなす人が....。まさか、という思いがあった。</P>
<P>彼は言った。</P>
<P>三味線の先生には琵琶の演奏やギターの演奏を聞かせてあげたい。</P>
<P>民謡を唄っている女性二人には、声をだす琵琶での語りとカンテをきかせてあげたい．．．と。</P>
<P>私は嬉しくなってきた。</P>
<P>ジャンルなんて関係ない、とよく言う言葉だけれど．．．．。</P>
<P>私は、あのとき、ベースの彼の言葉を聞いていたうえ、</P>
<P>こんな純日本風の方が来てくれることを知った今、</P>
<P>フラメンコの唄を全く知らない人にも、耳を傾けてもらえるようにしておかなければいけないな、と思った。</P>
<P>それともう一つ。</P>
<P>先生は琵琶の音にのせて、カンテとは別の何かを考えているとのこと。（本当はすでに知っているけれど．．．。）</P>
<P>ちゃんと応えられる自分になれるように、こちらの方も、しっかり準備しておかねば、と気を引き締め直した私である。</P>
<P>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<A href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=282929"><IMG height=250 alt=弦の張り声と胸張り大事です src="http://haiku.blog.livedoor.com/haiku.php?tid=282929" width=120 border=0></A></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51264216.html">
<title>カルガモ</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51264216.html</link>
<description>「フラメンコ＆あれやこれや」
観るのが楽しみ、と記した１３日土曜日のフラメンコ発表会。
たくさんの感動と刺激をもらえた舞台だった。
「よーし、これまで以上に先生達の指導を何一つとして見逃さないぞ．．」
改めて、強く決心した私だ。
さて、話はがらりと変わる...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T01:07:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>フラメンコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「フラメンコ＆あれやこれや」</FONT></P>
<P>観るのが楽しみ、と記した１３日土曜日のフラメンコ発表会。</P>
<P>たくさんの感動と刺激をもらえた舞台だった。</P>
<P>「よーし、これまで以上に先生達の指導を何一つとして見逃さないぞ．．」</P>
<P>改めて、強く決心した私だ。</P>
<P>さて、話はがらりと変わる。</P>
<P>我が家の裏の方に大きなマンション群が建ち並んでいる。</P>
<P>毎年その中の水たまり場にいるカルガモが雨水調整池に引っ越しをする。</P>
<P>その道中、のら猫が、ねらっていることもある。</P>
<P>しかし、今年も無事に引っ越せた。</P>
<P>生まれたカルガモの赤ちゃん七羽。</P>
<P>朝早くから、入れ替わり立ち替わり、犬の散歩途中やジョギング途中の人達が、柵に顔をべったりとくっつけて、遠く下に見えるカルガモを見て顔をほころばすのも毎年の風景。</P>
<P>数日前のことだ。</P>
<P>「ちくしょー、カラスのやろう。絶対に許さないからな」</P>
<P>我が家の年長さんが怒りまくって帰ってきた。</P>
<P>カルガモを見守る人達の間で情報がちゃんと伝達していく。</P>
<P>「俺は、朝、６時半にはちゃんとみたんだ．．．。そのあとの時間だ。せっかく生まれた七羽のカルガモの子を、カラスのやつが．．．」</P>
<P>年長さんは声を荒げた。</P>
<P>「カラスだって、七つの子がいるだろうに．．．、母親の気持ちが分かるだろうに．．」</P>
<P>カルガモのお母さんが、何処にいったんだー、と泣いて探しているのだ、と、益々語気を強くした。</P>
<P>「かわいそうに．俺はカラスを絶対に許さないからなっ。ちくしょー、、ちくしょー」</P>
<P>母親が泣いていた声を真似した。</P>
<P>その声をきくと私までせつなくなってくる。</P>
<P>「きっと、カルガモは知っていて悲しんでいるんだね」</P>
<P>私は、自分も柵にぴったりと顔をくっつけてカルガモの母親を観ている気がしてきた。</P>
<P>カラスよ、山に餌がなくなったのかい．．．。</P>
<P>カラスよ、人間が出すゴミをあさった方が楽になってしまったんだね．。</P>
<P>カラスよ、カルガモのお母さんを悲しませないでおくれよ．．．。</P>
<P>そんなにお腹がすいたのなら、我が家の犬、Ｐちゃんの餌をうばいにきてほしかったよ．．。</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　<A href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=282828"><IMG height=250 alt=逮捕する誘拐犯のカラス達 src="http://haiku.blog.livedoor.com/haiku.php?tid=282828" width=120 border=0></A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51262354.html">
<title>ワクワク感．．と．．ドキドキ</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51262354.html</link>
<description>「もなかのフラメンコ」
私にとって、６月にワクワクするフラメンコ関係が目白押しに控えている。
まず１３日、土曜日
私が通うフラメンコ教室で講師を務めて下さっている先生。その講師の方が主催する
「矢野吉峰フラメンコ教室生徒発表会」がある。
東高円寺にあるセ...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T02:25:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>フラメンコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかのフラメンコ」</FONT></P>
<P>私にとって、６月にワクワクするフラメンコ関係が目白押しに控えている。</P>
<P>まず１３日、土曜日</P>
<P>私が通うフラメンコ教室で講師を務めて下さっている先生。その講師の方が主催する</P>
<P>「矢野吉峰フラメンコ教室生徒発表会」がある。</P>
<P>東高円寺にあるセシオン杉並</P>
<P>六時半から。</P>
<P>４月にあった私達の教室の発表会の時は、その講師の生徒さんも何人か観に来てくれたとのこと。</P>
<P>今度はこちらが応援に行く番だ。楽しみ。</P>
<P>そして、２１日には、お教室の先生ご夫妻が水戸で踊る。</P>
<P>センチュリープラザＮＡＫＡ「鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコライブ　ｉｎ　ＮＡＫＡ 」</P>
<P>もうすでに満杯になってしまったのだという。</P>
<P>こちらもワクワク感。</P>
<P>（訂正：後日、前売券完売のため、若干の特別追加席が決定したことがわかりました）</P>
<P>最後の６月２７日には、赤坂ノーベンバーイレブンスというお店で、講師の柏麻美子、矢野吉峰、両先生お二人が出演するライブ。</P>
<P>お二人一緒の踊りを観るのは久しぶりな気がする。</P>
<P>どんな感じなのかな．．</P>
<P>これで、３つ、ワクワク感が並んだことになる。</P>
<P>大事なことが残っている。</P>
<P>ドキドキ感。</P>
<P>２３日火曜日、毎週カンテのレッスンで利用させて頂いているスタジオにてカンテのライブがある。</P>
<P>京王線の代田橋駅にある「スタジオペガザス」</P>
<P>７時半開場。</P>
<P>カンテのお師匠様である瀧本正信先生と、特別ゲスト出演の土佐琵琶奏者の黒田月水さん。</P>
<P>私もお二人にまじって唄わせて頂くことになった。</P>
<P>題して</P>
<P>投げ銭ライブ</P>
<P>「おひねりを投げればいいの？」</P>
<P>真剣に問いかけてきた人がいた。</P>
<P>チケットは必要ないので、予約なしで、どうぞお気楽にお寄り下さい．．．という感じのライブだ。</P>
<P>でも、待てよ。</P>
<P>ザルは回ってくるかなあ。</P>
<P>これまで大きな会場でしか聴いたことがなかった、琵琶の音とあの艶やかな声。</P>
<P>そばで聴けるなんて．．．</P>
<P>それだけで贅沢な時間だ。</P>
<P>大事な時に限って、先週、とんでもないアクシデントを喉に起こしてしまい、病院に行きクスリを服用しているはめになった。</P>
<P>書くとダラダラと長くなるから省略。</P>
<P>でも、私は思う。</P>
<P>だからこそよけいに、必死になろう．．．と。</P>
<P>目白押しのフラメンコのワクワク感と、一つだけのドキドキ感。</P>
<P>今月もあっというまに過ぎそうだ。</P>
<P>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <A href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=282539"><IMG height=250 alt=ワクワクもドキドキ感も同じ我 src="http://haiku.blog.livedoor.com/haiku.php?tid=282539" width=120 border=0></A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51261223.html">
<title>深夜のテレフォン</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51261223.html</link>
<description>「もなかのあれやこれや」
「ごめんなさい、こんな時間に．．．」
先ほど幼なじみから携帯に電話がかかってきた。
彼女の名前が表示されているのを見たときから、すぐに用件は察しがついていた。
数日前１８年飼っていた猫ちゃんが、いよいよ最後の時を迎えそうだ。毎日...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T02:12:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>あれやこれや</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかのあれやこれや」</FONT></P>
<P>「ごめんなさい、こんな時間に．．．」</P>
<P>先ほど幼なじみから携帯に電話がかかってきた。</P>
<P>彼女の名前が表示されているのを見たときから、すぐに用件は察しがついていた。</P>
<P>数日前１８年飼っていた猫ちゃんが、いよいよ最後の時を迎えそうだ。毎日がやせ細っていく姿を見るのが辛い．．、</P>
<P>という内容の電話をもらったばかりだった。</P>
<P>内容は、やはり想像していた通り。</P>
<P>動物を飼っていない人からみれば、たかがペット．．．。</P>
<P>でも毎日言葉を交わしながら生活を共にしていると、たかが．．．とはいかない。</P>
<P>つい数ヶ月前、私の古い友人も飼い猫を失ってしまった。</P>
<P>二人の共通点は</P>
<P>どちらも長生きしたこと。</P>
<P>そして、哀しみを静かに堪えていることだ。</P>
<P>「１８年、ってひとくちにいうけれど．．．」</P>
<P>彼女の声が途切れた。</P>
<P>確かにそうだ。</P>
<P>１８年も前だと私はまだまだ生意気盛りの頃。そして人生で一番大事な年代をすごしてきた年数だ。</P>
<P>将来自分がどんなふうになっていくか．．</P>
<P>切れ目、分かれ目。</P>
<P>自分だけではない家族をも含めた大切な時期の年数だ。</P>
<P>彼女は私に効いた。</P>
<P>「ねえ、猫って泣くのかしら？」</P>
<P>力無くヨタヨタと歩いていた状態でベッドの近くに来ると、静かに横たわったこと。</P>
<P>その姿をご主人と一緒に見守りながら、</P>
<P>「長いあいだ、ありがとうね」</P>
<P>と言うと、猫の目からぽろりと流れおち、背伸びをしたように身体を伸ばした数十分後に、息が絶えたこと．．、</P>
<P>等、彼女は淡々と語った。</P>
<P>「目の錯覚だって思われるわよね」</P>
<P>彼女のしんみりとした声。</P>
<P>「何を言ってるのよ。それは、もちろん泪にきまっているじゃない」</P>
<P>私は強く言い放った。</P>
<P><A href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=282387"><IMG height=250 alt=信じるよ真珠の泪流す猫 src="http://haiku.blog.livedoor.com/haiku.php?tid=282387" width=120 border=0></A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51259442.html">
<title>まがりもの．．．。</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51259442.html</link>
<description>「もなかのあれやこれや」

[VOON] 教えてくれたもの 
数日前にＮＨＫで見た、二つの番組が頭にこびりついている。
一つ目は西本願寺修復にさいしての番組。
４００年程前の西本願寺を、１０年がかりで修復していく様子を放映したものだ。
或る箇所に、根曲がりの木が...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T01:04:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>あれやこれや</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかのあれやこれや」</FONT></P>
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<BR><A href="http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/%5C%22http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/%5C%22%5C%22http://voon.jp/a/cast/?c=7&amp;blog_id=1024324&amp;id=dnul5ig9anh96ii5&amp;t=1%5C%22%5C%22%5C%22">[VOON] 教えてくれたもの</A> 
<P>数日前にＮＨＫで見た、二つの番組が頭にこびりついている。</P>
<P>一つ目は西本願寺修復にさいしての番組。</P>
<P>４００年程前の西本願寺を、１０年がかりで修復していく様子を放映したものだ。</P>
<P>或る箇所に、根曲がりの木が使われていたことが判明。</P>
<P>何年もの間、その木を探し求めて山に入っている様子が映し出されていた。</P>
<P>やっと曲がり具合がいいものが見つかったと思ったら、太さが足りなかったり。</P>
<P>また、その逆だったり。</P>
<P>だんだんと探しているうちに、過酷な環境で育つこと。</P>
<P>そして、強いこと。</P>
<P>まっすぐな木は年輪は乱れていないけれど、根曲がりの木は、年輪がある箇所で乱れていること．．．</P>
<P>などが判ってくる。</P>
<P>私は心の中で</P>
<P>『人は苦労をした人ほど強くなる、とよく言われるけれど．．．、同じだな』</P>
<P>と思った。</P>
<P>するとそのすぐ後で、番組の中でも同じことを言っていた。考えることは誰も似ているようだ。</P>
<P>二つ目は昨夜見たプロフェッショナル．．．．仕事の流儀。</P>
<P>重労働のわりには報酬が少ない農業を何とか収入をあげたいとの思いから、仲間と会社を設立する。</P>
<P>直接スーパーと取引したり、規格外となった野菜を、</P>
<P>「もったいない精神」</P>
<P>から、カット野菜を袋詰めにしてスーパーで販売したり。</P>
<P>売り上げを大きく伸ばしている会社に発展させた人。</P>
<P>その人は言った。</P>
<P>例えばひびが入ったニンジンや形が悪い野菜、いわゆる規格外になったのは、</P>
<P>元気がいい野菜だから．．．と。</P>
<P>「いい言葉！」</P>
<P>栄養も、いっぱいありそうに思えてきた。</P>
<P>これからはひびが入った大根やニンジンや、曲がったキュウリを手にしたら</P>
<P>「君は元気がよすぎたのね」</P>
<P>と言ってしまいそうだ。</P>
<P>自分にいいきかす。</P>
<P>身体のバランスはくずれても、根性だけは曲がらないように気をつけよう。</P>
<P>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <A href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=282123"><IMG height=250 alt=根曲がり木強さの証し年輪に src="http://haiku.blog.livedoor.com/haiku.php?tid=282123" width=120 border=0></A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51257902.html">
<title>舞台も景色も生きてるね。第４００編</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51257902.html</link>
<description>「もなかの心の寄り道」

[VOON] 語りかけてくるもの 
あのことも、このことも書きたくなってしまう一週間が過ぎた。
先週後半に入った急ぎの仕事は無事に終えていたので、おかげで大事な大事なフラメンコのレッスン、カンテの練習にも、きちんと行くことが出来た。
家...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T02:36:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>心の寄り道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかの心の寄り道」</FONT></P>
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<BR><A href="http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/%5C%22http://voon.jp/a/cast/?c=7&amp;blog_id=1024324&amp;id=tqxjwf9q4du7wzlg&amp;t=1%5C%22">[VOON] 語りかけてくるもの</A> 
<P>あのことも、このことも書きたくなってしまう一週間が過ぎた。</P>
<P>先週後半に入った急ぎの仕事は無事に終えていたので、おかげで大事な大事なフラメンコのレッスン、カンテの練習にも、きちんと行くことが出来た。</P>
<P>家事は？</P>
<P>何とか合間を縫って、誤魔化しながらこなせた．．、</P>
<P>と思う。</P>
<P>山ほど書きたいことがある中で、三つだけ書き留めておきたいな。</P>
<P>まず水曜日。</P>
<P>久々に中央高速を走って山梨まで行き、ゴルフコンペに参加してきた。</P>
<P>私は到着するまでの車の中の会話がとても好きだ。</P>
<P>久しく会っていない人の近況や世間話に加えて、思いがけないことを教えてもらったりと貴重な時間となる。</P>
<P>今回もそうだった。</P>
<P>三人の口から次から次へと出てくる仕事の話題。</P>
<P>それぞれの立場によって捉え方や見方がこんなに違うものかと、聴いている私はとても興味深かった。</P>
<P>プレーについては、やっと良いショットが打てるようになったな、と思ったら</P>
<P>「時、すでに遅し」</P>
<P>全体のスコアアップにはつながらず無念。</P>
<P>でも、良いイメージで終えたこと、納得出来た感触がつかめただけで充分だ。</P>
<P>帰りの車の中で、秋に一泊でのコンペの話が出た。</P>
<P>「気心のしれた仲間で．．．いきましょう」</P>
<P>助手席に座っている人が指を順番に折って、メンバーの名前をあげた。</P>
<P>勤め先が契約している保養施設を使うのだろう。ちょっと気が早いけれど、私は喜んで参加させてもらうことにした。</P>
<P>金曜日の夜。</P>
<P>現代舞踊の「五月の祭典」を観に行ってきた。</P>
<P>お目当ては、もちろん私が習っている教室の方々が踊る群舞と、去年、賞を受賞した方のソロの踊り。</P>
<P>でも、他の教室の方々の踊りを観ることも楽しみ。</P>
<P>私は力いっぱいの拍手をおくった。</P>
<P>そして土曜日。</P>
<P>銀座テアトル劇場に浅丘ルリ子主演「蜘蛛の巣」を観てきた。</P>
<P>アガサ．クリスティになりきった人の影マイクで</P>
<P>「携帯電話の電源をお切り下さい．．．」</P>
<P>等の、舞台開演に先だっての案内が、台詞として流れた。</P>
<P>にくい演出。　</P>
<P>思わず耳を集中してしまった。　　　　　　　　　　　　<IMG class=pict style="WIDTH: 116px; HEIGHT: 194px" height=181 alt=kumo%20no%20su2[1] hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ayame1999/imgs/6/e/6e2409dd.gif?128181" width=128 align=right border=0></P>
<P>お芝居は前半より後半になって面白くなってきた。</P>
<P>出演者達の顔ぶれがすごい。</P>
<P>「浅丘ルリ子 、 石井一孝 、 六角精児、 高橋和也&nbsp; 田村亮、 瑳川哲朗 、 鶴田忍、 小此木麻里、 池谷のぶえ 、 飯嶋啓介、 花王おさむ」 </P>
<P>存在感がとてもあるベテラン俳優、役者さん達。</P>
<P>「やっぱり舞台はいいなぁ」</P>
<P>大変だ！</P>
<P>ああ、もう夜中だ。</P>
<P>明日からは、ちょっと気を引き締めてやらなければならないことを優先しよう。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51255765.html">
<title>いざというときのために．．．。</title>
<link>http://monakanoblog.livedoor.biz/archives/51255765.html</link>
<description>「もなかのあれやこれや」
またまた急な仕事が入り、昨夜の深夜はパソコンと睨めっこ。
といっても、早く終えるためにやればいいものを、雑用を始めたり、夜中にブログを書いてしまったり。
どんなに頑張っても土曜日のフラメンコレッスンは欠席しなければならないのが判...</description>
<dc:creator>ayame1999</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T01:23:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>フラメンコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P align=right><FONT size=1>「もなかのあれやこれや」</FONT></P>
<P>またまた急な仕事が入り、昨夜の深夜はパソコンと睨めっこ。</P>
<P>といっても、早く終えるためにやればいいものを、雑用を始めたり、夜中にブログを書いてしまったり。</P>
<P>どんなに頑張っても土曜日のフラメンコレッスンは欠席しなければならないのが判ったので、なかなかやる気が起きてこなかった。</P>
<P>結局、無駄な時間をダラダラと．．。</P>
<P>そして途中まで終えると深い眠りについた。</P>
<P>朝、頭がボートしたままベッドの中でチャイムの音を聞く。</P>
<P>「きょうは勘弁してよ、ねむたいよー」</P>
<P>居留守を決めた。</P>
<P>でも、チャイムは何回も。</P>
<P>「ウー、眼があかないよ」</P>
<P>布団を頭まですっぽりかぶる。</P>
<P>「ピイポン．．．ビンポン」</P>
<P>「あっ！」</P>
<P>待っていた私宛の荷物が届くのを思い出した。</P>
<P>あわてて蒲団をはね除けた。</P>
<P>玄関を飛び出る。</P>
<P>予想通り、宅急便の車だ。</P>
<P>自転車ぐらいのスピードで離れていく。</P>
<P>『あー、悪かったな、二度手間をさせてしまうよ』</P>
<P>私は走った。</P>
<P>何回か止まったが、すぐに動き出してしまう。</P>
<P>公園前の道路に出る寸前でやっと追いつきほっとする。しかし、右折してしまった。</P>
<P>取り残された私は自分の姿に気付く。</P>
<P>寝巻き姿。</P>
<P>スポーツをするような上下のパジャマだったら何とかごまかせるが、完全な寝間着姿。</P>
<P>髪はボサボサ。　</P>
<P>何時なのかさっぱり判らないけれど、宅急便やさんが来るということは早朝でないことは確か。</P>
<P>もう、．．恥ずかしいを通り越している。</P>
<P>『どうか、どこのうちからも人が出てきませんように』</P>
<P>戻った数十メートルの距離が何と長く感じたことか。</P>
<P>さて、電話をかけて午後にもう一度来てくれた宅急便の人に詫びる。</P>
<P>「いいえ、こっちこそ、せっかく追いかけてきてくれたのに、気づかずに行ってしまって、どうもすいませんでした」</P>
<P>ハキハキとした言い方。</P>
<P>おまけに頭まで下げてくれるではないか。</P>
<P>気持ちよい応対をされると、申し訳なさが倍増してしまう。</P>
<P>二度と居留守は、しまい。</P>
<P>二度と寝間着姿で走るまい。</P>
<P>　　　　　　　　　　　<A href="http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ayame1999&amp;tid=281505"><IMG height=250 alt=準備せよ災害時に着る寝間着 src="http://haiku.blog.livedoor.com/haiku.php?tid=281505" width=120 border=0></A>　　　　　　　　　　　　　</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>

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